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光ファイバーの引込線工事で大変なこと

こんにちは!弊社は愛知県江南市に拠点を置き、一宮市や尾張エリアを中心的に電気工事や光ファイバーのケーブル工事、エアコン工事、アンテナ工事などを請け負っている、株式会社ウラカワデンキです。
光ファイバーの工事では、引込線工事という施工を行うケースがありますが、この工事に携わる前に知っておいた方が良い工事の実態がいくつかあります。
そこで今回のコラムでは、光ファイバーの引込線工事で大変なことについてご紹介します。

引込線工事とは

室内のコンセント
引込線工事とは、近くの電柱から光ファイバーケーブルを接続する施工のことです。
光回線を使用したい建物の1番近い電柱から光ファイバーケーブルを引き込んで、建物の外壁に沿わせながら設置します。
光ファイバーケーブルは外から室内に入れる必要があるため、主に電話線やエアコンの配管を使用します。
しかし電柱との位置関係によって、最適な配管等が見つからない場合には、壁に穴を開けるケースも珍しくありません。

引込線工事で大変なこと

この引込線工事で大変なことは、まず光ファイバーの引き込み方を見極める必要があるということです。
上記のように電柱から光ファイバーを引き込みますが、その要である光ファイバーが断線してしまっては、インターネットに接続することができません。
そのため、悪天候にも耐えられるようにしっかりと固定する必要があります。
これは屋外の施工だけでなく、室内でも同様のことがいえます。
また、マンションなどの配管は特殊なケースが多いため、引き込み方が変わってくる可能性も少なくありません。
これらのように、光ファイバーの引き込み方は現場の状況によって異なるので、さまざまなケースに合った施工方法を選択することが重要です。

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